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KIDILL ss17 collection at 東京キネマ倶楽部

今回初めて東コレでメイクを担当させてもらいました!

 

メイクを始めた時からずーっとショーがしたくてしたくて、今までも素晴らしいフロアーショーやプレゼンテーションをさせてもらう機会はあったのですが、コレクションという名目が付くショーでのメイクは初めてでした。

 

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KIDILL ss17 collection

 

ショーという形になるまでに、デザイナー、スタイリスト、演出家、音楽家からそのアシスタント達まで…そこには色んな思いが詰め込まれていてそれを受けてメイクを考えて試していくことが楽しいし、私がメイクを始めた時の思いはここにある。

 

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デザイナーの思いを想像しながらメイクをすること。

 

私にはメイクをすることしか出来なくて、それでもデザイナーの役に立てるなら彼らが頭の中でぼんやりとしたイメージでしかないメイクを具現化することを仕事にしたかった。

 

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肌の質感まではみんなで決めて、私からの提案は眉毛。

 

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モデル達それぞれの顔を崩さずにいかに顔で主張するか…眉毛一つで意外と表情は変わるもんです。

 

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眉毛がポイントとはいえ、みんな顔が違うからみんな同じ眉毛を作らなくても似合ってればそれでいい。

 

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みんなランウェイでも目立つくらい顔はテカテカしてました。

 

デザイナーのヒロさんが喜んでくれていたので、私もハッピーです^ ^

 

来シーズン、またショーが出来る様にこれからの半年も頑張ります。

 

kanako